だんだん歩きなれてくると、目に見えるものも無味乾燥なものになってきます。 残念ながらそれは仕方ないことです。
いつまでもはじめたばかりの新しい気持ちで…ということはどうしても難しいものです。 今も昔も若者は、歩いていても自転車に乗っていても、バイクに乗っていても音楽を聴いています。
回りの音が聞こえないような音量は却って危険につながりますが、ほどほど周囲の音も拾える程度の音量で、歩くのにぴったりのテンポの音楽を聴きながら歩くのもリズミカルでとても良いと思います。